細田博之オフィシャルウェブサイト

衆議院議員細田博之のオフィシャルウェブサイトです

2012年4月のメッセージ

選挙制度改革について

昨年3月の最高裁判決により、衆議院の300の小選挙区の人口格差が、2倍を超えていることは、憲法14条に規定する「法の下の平等」に反し、違憲状態にあると指摘されました。昨年春、一昨年の国勢調査の結果が公表され、人口格差は、ますます拡大いたしました。私は、いわゆる「0増5減案」を、昨年5月に立案し、300選挙区のすべての格差を、2倍未満とするための提案を各党に対しいたしました。その後、紆余曲折を経て、民主党は「0増5減」がベストであるとの結論に達しました。しかしながら、民主党は、マニフェストで公約した「比例の定数180を100に減らす」という主張を行い、各党と協議会の場で対立し(少数政党にとって、単純な比例定数の削減は、極めて不利であるため)、未だに結論を得ておりません。次の総選挙までに違憲状態を脱却する法改正を実現すべきであります。皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。(詳細は「政策紹介」参照)

2017/03/03