細田博之オフィシャルウェブサイト

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2009年1月のメッセージ

党本部新年仕事始めにて(2009/01/05)

明けましておめでとうございます。われわれは、おとそ気分になる暇もなく、今日から国会が始まるわけです。そして、今年は戦いの年です。丑年といっても、われわれは闘牛になったつもりで、相手を粉砕していきます。国家国民のための自由民主党です。国民のためになるいろいろな政策を打ち出している麻生連立政権です。われわれは、しっかりと麻生総理・総裁を支えながら、国家国民のために頑張ろうではありませんか。

 

年頭に当たって(2009/01/01)

国民の皆様、全国の党員、党友の皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年は、米国の大手証券会社の経営破たんに端を発した、世界的な金融危機が発生し、わが国経済もその影響を受け、急激な景気後退にみまわれています。麻生総理は「100年に1度の経済危機」との認識の下、日本を世界の先進国中で最も早くこの不況から脱出させることを目指して、「生活対策」や「生活防衛のための緊急対策」等、次々と経済対策を打ち出し、雇用や企業の資金繰りの不安の解消に全力を挙げています。一刻も早い景気回復を実現し、国民の皆様に日々の暮らしに安心感を持って頂くことが、当面、最大のわが党の責務であります。これらの対策を早く実行するために、1月から始まる通常国会を例年より早く召集し、第2次補正予算、平成21年度本予算や関連法案などを早急に成立させる決意です。加えて、国民の皆様が将来も安心して暮らしていけるよう、長寿医療制度を始めとする、年金、介護、医療等の社会保障制度の整備、そのための財政の確立についても、道筋を示してまいります。こうした中、参議院においては、野党が主導権を握る「ねじれ状態」が続きます。国内外が厳しい状況下にあるときこそ、わが党は「政局より政策」の観点で、野党に政策協議を呼び掛けてまいります。しかし、野党が政局第一で国会審議を妨害するようであれば、これに一切応じることなく、国家と国民生活の発展と繁栄を考えて、政府・与党が一体となり国政を進める覚悟です。野党には、党利・党略ではなく、国民目線での国会対応を望みます。本年は、衆議院の総選挙が行われます。わが党の理念や政策を国民の皆様にご理解頂くため、そしてまた国民の皆様の声を真摯に聞くためにも、党所属国会議員を始めとする各地方議員、党員・党友が全国に足を運んでまいります。八方美人の政策だけを言う無責任な野党に、政権を任せることはできません。麻生総裁を先頭にして、党内が一致結束し、来る総選挙で勝利を収めることが出来るよう全力で取り組んでまいります。国民の皆様、党員・党友の皆様のご健勝をお祈り申し上げ、自由民主党へのご支援とご協力をお願いし、年頭のごあいさつといたします。

2017/03/03